ふう。やっと終わったな 
 あれ?いつもの「まとめページ」と展開が違いますね。恒例はちゃんと真面目なコメントとスクリーンしょっとなのに、まだ告知ページのノリで漫才続けるんですか?
 やかましい。対談形式でゲームを振り返る立派なAAR(アフターアクションレポート)だ
では早速準備運動代わりの「キング・オブ・ザ・スカイ(KOS)」から観てみましょう



ポスターからして胡散臭い。「信長の○望」のパクリですねwwwww。
 黙れ!時代は「TTP」だ。すなわち「(T)徹底(T)的に(P)パクれ」
大体、「全日本IL-2王者決定戦」っていうサブタイトルが、斜め上に飛んでますww
ゲーム自体、フリーフォーオールの乱闘ですし、かなり運不運が関係して生き残れるかどうかの分かれ道になってます。 機種だって普段使っていないマイナー機です。
今回はフォッカー初期型だったのでトルクの関係でかなりの選手が離陸で失敗してリタイアしてしまいました。 
 「運営の狙いどおり」ってヤツだな。機種も試合開始前に通告されてないから、出たとこ勝負で事前練習もクソも無い。だが、やはり最後まで残って飛んでいたのは、hokkeyさん、hetaさん、omega_11さんなどドッグファイト常連組だった
 これ(KOS)って毎回イベントの時にやるんですか?
いいや、運営の気分次第だな。(次回はジェット機とかにするかなwww) 
要求があれば、ちゃんとした戦技会形式でガチをやってもよい。
 ではメインイベントの「空母戦2013」を観てまいりましょう。
結果的には

第一回戦は
JP:残3、 US:沈没1、大破1、残1

第二回戦は
JP:沈没3、 US:大破1、残2

でした
総体的に言うと「攻撃は最大の防御」であり、先に発見した方が勝利をおさめていることに変わりはない。
更に攻撃兵器の熟知と習熟が差をつけたと言えよう。
特に爆弾の適切な遅延信管のセットや投下速度や投下高度に改善の余地が見られた。
せっかく敵空母の甲板に直撃させているのに投下高度が低かったり、遅延の設定がまずく打撃が入らない攻撃がよく見られた。残念な限りだ。

一方、IL-2Tの魚雷は捨ててSBDの上空からの急降下と低空新入のスキップボミングの2つを組み合わせて敵のピケットラインを突破した攻撃隊が好成績をあげていた。 
それは、日米双方に言えることですね。

では、熱戦のスクリーンショットを御覧ください。
   
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